交通事故でお困りではありませんか?

交通事故に遭うと、治療や保険会社とのやり取り、休業損害や後遺障害、慰謝料など、様々な問題が生じます。

保険会社から提示された示談金額が適正なのか分からない、後遺障害等級の認定に納得がいかない、相手方保険会社とのやり取りが精神的な負担になっているなど、お悩みの方も多くいらっしゃいます。

私は、これまで100件以上の交通事故案件を担当した経験を活かし、一人ひとりの状況に応じた適切な解決を目指しております。


このようなお悩みはありませんか?

  • 保険会社から示談書が送られてきたが、このまま署名してよいか分からない
  • 提示された慰謝料が適正なのか知りたい
  • 後遺障害等級の認定に納得がいかない
  • 治療費を打ち切ると言われている
  • 休業損害や逸失利益について相談したい
  • 保険会社とのやり取りを弁護士に任せたい

一つでも当てはまる場合は、お気軽にご相談ください。


弁護士に依頼するメリット

弁護士が代理人となることで、

  • 保険会社との交渉を任せることができる
  • 裁判基準(弁護士基準)を踏まえた適正な賠償額を目指すことができる
  • 後遺障害等級認定について適切なアドバイスを受けることができる
  • 示談だけでなく、訴訟まで一貫して対応できる

などのメリットがあります。


弁護士費用(税別)

以下、任意交渉に関する費用をご案内いたします。後遺障害申請、訴訟等の手続については、別途の費用となります。

弁護士費用特約をご利用の場合

弁護士費用特約(弁護士費用保険)が利用できる場合には、原則として、保険会社が負担する費用の範囲内で対応いたします。

そのため、多くの場合、ご依頼者様の自己負担なくご依頼いただくことが可能です。

※保険契約の内容によって異なる場合がありますので、詳しくはご相談ください。

弁護士費用特約がない場合

着手金 200,000円

事務手数料 10,000円

報酬金 120,000円~200,000円+得られた経済的利益の10%

※報酬金については、事件の難易度等だけでなく、相手方から回収できる金額を考慮して、弁護士費用を入れても依頼人にとって利益となるのかという観点を踏まえて、ご案内させていただきます。
※事件の難易度や内容によっては、見積もりとなる場合がございます。
※ご依頼前に費用をご説明し、ご納得いただいたうえで委任契約を締結いたします。

あくまでも目安になりますが、治療期間が3か月を超える場合には、弁護士費用を考慮しても、弁護士に相談するメリットが出てくることが多いです。


よくあるご質問

Q 弁護士費用特約を使うと保険料は上がりますか?

一般的には、弁護士費用特約を利用したことのみを理由として翌年の保険料が上がることはありません。ただし、ご契約内容によって異なる場合がありますので、ご加入の保険会社へご確認ください。

Q 保険会社から示談案が届いています。署名しても大丈夫でしょうか?

示談書に署名すると、原則として後から内容を変更することはできません。

一般的には、弁護士が付く場合と付かない場合とで慰謝料額に大きな差が生じることが多いです。一度、ご相談をしていただければと思います。

Q 相談したら依頼しなければいけませんか?

いいえ。ご相談のみでも構いません。内容をご説明したうえで、ご依頼いただくかどうかをご検討いただけます。


法律相談のご予約

交通事故に関するご相談をご希望の方は、法律相談予約フォームよりお気軽にお申し込みください。

「保険会社から示談書が届いた」、「弁護士に依頼すべきか迷っている」、「まずは慰謝料が適正か知りたい」という段階でも構いません。

ご入力いただいた内容を確認後、当事務所からご連絡し、相談日時等を調整いたします。

交通事故関連記事

交通事故に関する内容については、以下の記事でも詳しくご案内しております。