未払残業代でお困りではありませんか?

「長時間働いているのに残業代が支払われていない」「管理職と言われて残業代が支払われない」「退職後に未払残業代を請求したい」など、お悩みではありませんか。

残業代請求では、勤務実態や証拠を適切に整理することで、会社に対して未払残業代を請求できる場合があります。

田名法律事務所では、証拠や事件の内容を丁寧に検討し、交渉から労働審判・訴訟まで対応しております。


このようなお悩みはありませんか?

  • 残業代が支払われていない
  • 管理職と言われているが残業代を請求できるか知りたい
  • タイムカードがない
  • 退職後に請求したい
  • 会社との交渉を弁護士に任せたい

一つでも当てはまる場合は、お気軽にご相談ください。


解決実績

残業代が100万円を超えるケースも少なくありません。また、例外的な事案ですが、500万円で和解に至った案件も取り扱ったことがあります。

※事件の結果は、勤務状況や就業規則等により異なります。ご自身の事件について同様の結果を保証するものではありません。


弁護士費用

1 着手金

手続着手金
交渉0円~100,000円
労働審判・訴訟へ移行する場合の追加着手金0円~300,000円

※着手金は、証拠の有無、事件の難易度、業務量等を踏まえて決定いたします。


2 事務手数料

手続事務手数料
交渉10,000円
労働審判・訴訟35,000円

3 成功報酬

手続成功報酬
交渉で解決した場合得られた経済的利益の32%
労働審判・訴訟で解決した場合得られた経済的利益の35%

最低報酬

  • 交渉で終了した場合 300,000円
  • 労働審判・訴訟で終了した場合 500,000円

ただし、最低報酬が実際に回収した金額を上回る場合には、成功報酬は相手方から実際に取得した金額を上限とします。

計算例

例1 交渉により20万円を回収した場合

通常であれば最低報酬は300,000円ですが、依頼者様の取得額を超えて報酬をご負担いただくことはありません。

成功報酬:200,000円


例2 交渉により40万円を回収した場合

32%で計算すると128,000円ですが、最低報酬が適用されます。

成功報酬:300,000円


例3 交渉により150万円を回収した場合

150万円 × 32% = 480,000円

最低報酬(300,000円)を上回るため、

成功報酬:480,000円


例4 訴訟により150万円を回収した場合

150万円 × 35% = 525,000円

最低報酬(500,000円)を上回るため、

成功報酬:525,000円



※ご依頼前に、事件の内容に応じた費用をご説明し、ご納得いただいたうえで委任契約を締結いたします。


よくあるご質問

Q タイムカードがありません。請求できますか?

タイムカードがなくても、パソコンのログイン・ログアウト履歴、メール、チャット、日報、手帳などが証拠となる場合があります。

Q 退職後でも請求できますか?

はい。退職後でも請求できます。ただし、残業代請求には時効がありますので、お早めにご相談ください。

Q 相談したら依頼しなければいけませんか?

いいえ。まずは請求できる可能性や証拠の状況をご説明いたします。そのうえで、ご依頼いただくかどうかをご検討いただけます。


法律相談のご予約

残業代請求についてご相談をご希望の方は、法律相談予約フォームよりお気軽にお申し込みください。

「残業代を請求できるか分からない」「証拠が十分か確認してほしい」「まずは見込みだけ知りたい」という段階でも構いません。

ご入力いただいた内容を確認後、当事務所からご連絡し、相談日時等を調整いたします。